人として 2
一体自分は何なのか。
自分の好みは何なのか。
例えば皆さん、紅茶がいいですか、コーヒーがいいですかときかれたとき、答えられますか?
「どちらでも」なんてね。
自分が解っていないんですね。
「あなたは、チョコレートがいいんですか、おせんべいがいいんですか?」「両方」、このようにチョコレートとせんべいは両方でもいいけれど、結婚の相手は両方という訳にはいかないですね。
誰か一人に決めなければなりません。
職業もそうですね。
どれか一つにうちこんで、勝負をするということがないと、本当の職業人とはいえません。