« 2011年01月 | メイン | 2011年03月 »

2011年02月 アーカイブ

人として 1

天にも地にもただ我のみ鯨い


という意味は、お釈迦さまひとりが導いのではなく、人周というものは、およそオギャーとこの世に生まれてきたら、その子どもは一囲限りの人生、この子供は首い存在なのです。


そして、この子どもだけにしかない取り柄というものがあります。


それを見つけてやることが教育なんです。


それが親の責任なのです。


それはむずかしいけれども、すくなくとも、それを見つけてやりましょうと思って、子供を、育てることが、真の親なのです。


ところが、子供が生まれてくると、親は、了供に対して、一種のパターンといいましょうか、型のようなものを当てはめる。


女の子であるとピアノを習わせたりバレーや日本舞踊などをやらせることが多いと思います。


About

2011年02月にブログ「樹に鳴るの窓」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2011年01月です。

次のアーカイブは2011年03月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り