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2011年01月 アーカイブ

まめ知識(からだのこと) その8

視力は三歳から五歳でいちおう1.0と大人と同様な程度まで発達します。

こんなことを総合して、三歳の子どもは生活する能力の最低基準が整のうといったわけです。

このようにしてともかく人間のヒナ型ができます。

子どもはその状態になりますと、単に母親の分身であることに満足しません。

そして、自己を主張しはじめます。

また当然親のひざから離れて、自分の意志によってあちこちと歩き出します。

そして母親の〃いけません!あぶないよ!〃の連発がおこってきます。

ここでもう一つ子どもの理解のために、成長発達の根本原理をつけ加えておきます。

『すべて生きているものは、常に動いている』ということ、生々流転ということです。

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