まめ知識(からだのこと) その7

三歳児の独立宣言

そこで目を三歳の子どもに転じてみましょう。

三歳の子ども、これはひとくちでいえば人間として自分で自分のことを処理できる最低の存在です。

最小の人間の姿です。

食べるものを要求すること、おしっこ、うんこをすること、簡単な洋服を着ることなど、どうやらできます。

またいやなときには、これを拒否したり、さっさと逃げて行くこともできます。

ことばの面でも、三歳は動詞、形容詞、助詞を入れて自分の意志を表示します。

生理的な面からみても同じです。

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