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2010年11月 アーカイブ

ソーラー

千葉県の木更津の先のほうにある墨田区の健康学園ですが、ここでは太陽熱も利用しています。

雨というのは太陽熱の産物ですね。

海から太陽熱で蒸発して、雨になって落ちてくる。

ですから天気の日には太陽熱利用をし、雨の日は天水利用すれば、太陽熱のフル利用になるわけです。

そういう発想で取り入れられているわけです。

これを環境建築と呼んでいます。

夏は熱い空気は天窓を通して逃がしてやる、冬は積極的に太陽光を取り入れてやる。

パッシブソーラーです。

それから、集熱器(コレクター)で温水をつくり床暖房やお風呂に入れてやる。

そして雨水を、お風呂や、プールや、水洗便所に使ってやろうということで、フル利用しているわけです。

人間は色々な事を考えますよね。

リサイクルトナーもその産物ではないでしょうか。

まめ知識(からだのこと) その4

脳の血管の収縮がひどくなってくると、脳の働きに障害がおこって全身のけいれんに発展するのです。

これらの〃えきり〃とか〃自家中毒〃のときの急激な症状は、全身の自律神経系統の働きが極端な失調状態をおこしたものです。

すなわち、これは幼児の更年期症状の極限型といえるでしょう。

こうした症状は、この年齢では「えきり」「自家中毒」といわれるときだけにみられるとは限りません。

その他のいろいろな刺激によっても、同様の症状がおこります。

むかしから三~五歳を〃えきり年齢〃と呼びますが、この年齢の子どもが赤痢にかかったときにこの重症な状態がおこれば「えきり」と呼ぶのです。

まめ知識(からだのこと) その5

反抗期

更年期に現われる心理的な問題に触れておきたいと思います。

間脳の視床下部に内分秘、自律神経、感情などの中枢があることを考えても、このホルモソや自律神経の不安定な更生期は情緒の不安定な時期であることがわかるはずです。

したがって青年更年期には、情緒障害、行動障害、ノイローゼ、精神身体症、精神病なども現われてきます。

また、3~4歳の幼年更年期には、生理的どもりや幼児ヒステリーの症状がよくみられます。

精神病といえば、早発性痴呆すなわち精神分裂病のおこりはじめる年齢です。

そううつ病は思春期には少ないのですが、この病気でも発病の最低年齢はこの思春期からなのです。

それからちょっと話は違いますが、自閉症や小児分裂病なども幼年更年期に相当する3~4歳が発症年齢として重要な意味をもっていると考えられています。

中間期にあたる6~10歳ごろには、まず自閉症や分裂病は発症しないと考えられています。

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