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2010年06月 アーカイブ

好きなところ 3

虫好きのお殿様の残した写生帖が今、貴重な江戸時代の博物学の文献として評価されている。

また、細川家に残っている手紙を見ても、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、高山右近ら戦国の武将たち、春日局、細川家の姫、夫人たちの書き綴ったものなど、その歴史に圧倒される。

二代忠興の夫人で、明智光秀の娘たまは、波乱の戦国の世をキリシタンとして生き抜いた女性、細川ガラシャとして有名だが、ガラシャの手紙は十八通現存していると言われ、その内四通が、永青文庫に保存されている。

四百年近い昔、戦乱の世にもまれ、三十八歳で自害して果てた女性の筆跡を目の当たりにするのは、やはり感慨深い。

永青文庫は、旧細川侯爵家の家政所(事務所)として一九三四年に建てられている。

知ってて損は無い政治関連・・・その1

米国議会の主役はいうまでもなく議員です

彼らは、米国の立法過程を牛耳るほどの勢力になっているスタッフ達に、相反する気持ちと態度で接しています。

立法作業は、一九六〇、七〇年代に比べはるかに複雑かつ専門的になっています。

そのため、議員として再選を続け、有能な連邦議貝として成功をおさめるには、どうしても優秀なLAの助けを必要とします。

議貝のLA依存は年々強まっているのそうです。

半面、LAに頼れば頼るほど、議員としての主体性や個性を発揮しにくくなります。

法案や決議案作りはもちろん、議会での演説さえもLAが描くシナリオ通りにやらざるをえなくなります。

つまり、議員の対LA危機感もつのる一方です。

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